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日本のヒーローvsアメリカのヒーロー 他



2012年05月21日 14時現在の短編ネタ

隣のテーブルに、親子が座ったんです。
妙に若作りしてる茶髪のお母さんと、中学一年生ぐらいの兄、そして小学校低学年ぐらいの妹です。

まあ、どこにでもいる家族連れだなあぐらいにしか思ってなかったのですが……
驚きました。

母「ほら! 早く決めなさいッ! ったく、トロいんだから!」

お母さんが、デフォルトでキレてるんですよ。
子どもがなにをしても、怒鳴りつけるんです。

妹「それじゃ、わたしカレーにするー」
母「そ。わかった」
妹「わたし、カレー好きー」
母「うるさいな! そんなこと聞いてないでしょ?!」

カレー好きって言っただけじゃん!
なんで、怒鳴るんだよ?!ヽ( `Д´)ノ
お兄さんの方は、もうこのお母さんに呆れてるのか、

兄「…………」

無表情でそっぽ向いたまま、一言も喋ろうとしません。
注文を決める時もメニューを指さしただけ。
関わり合いになるのを、極力控えているみたいです。
料理が届いてからも、お母さんはキレっぱなし。

妹「いただきまーす」
母「黙って食べなさい」
妹「……ショボーン(´・ω・`)」
兄「…………」

ただカチャカチャと鳴り響く、食事の音。
さっさと自分だけ平らげた母親は、タバコ吸いながらケイタイをいじり始めました。
やるせねぇ(‘A`)

すると突然、妹が明るい顔をして口を開いたんです。
妹「あ、そだ、お母さん! 聞いて聞いてっ! あのね! えとね! 今日、学校でね、とってもいいことが……」
母「うるさい! 食べてる時は騒がないの! 周りの人に迷惑でしょ!」

ちっとも迷惑じゃないよ! うるさいのは、アンタだよ!
むしろ、そのコの話、聞いてあげてよ!

怒鳴られてびっくりした妹が、カレーをテーブルにほんのちょっと落としちゃったんですが…

母「あーもー! 汚いな! なんでちゃんと、食べられないの?! 綺麗に食べなさい! 綺麗に! あーもームカツク!」

烈火のごとく、怒る母。
そんなに怒るほど、こぼしてないだろー?!ヽ( `Д´)ノ

妹「うう…ごめんなさい……」
ブツブツ文句いいながら、母親はケイタイをいじくっている。
妹は涙目。
兄は一言も喋らずに、黙々と食べています。
まるでお通夜みたいな雰囲気に包まれたテーブル。
こんな食事、楽しいはずがない。
すると。
母親のケイタイが鳴り始めました。

母「ちょっと、お母さん、電話してくるから。サッサと食べちゃってね」
そう言い残して、ケイタイ片手に母は店から出ました。
電話するヒマがあったら、我が子としゃべれよ!
子育てを経験するどころか、恋人もいない僕には言う資格がないかもしれませんが、それでも言いたい。

もうちょっと、子どもとの接し方ってもんがあるだろ。
それじゃ、あまりにも可哀想だろ。
子どもがグレてからじゃ遅いんだぞ、ゴルァ( `Д´)

と、隣のテーブルで、私はキレまくっていたんですが……
妹のようすを見て、怒りも吹き飛びました。
そのコは、涙目のまま、一生懸命カレーを食べてたんです。

お母さんの言いつけを守りたいから、ゆっくり食べていたら怒られてしまうから……
味わう余裕もないぐらい、急いで食べてたのです。

でも。
もともと、食べるのが遅い子なのでしょう。
焦っているからか、口の周りをべそべそに汚してしまっていて……
きっと、それをまた怒られてしまうのに、それすらも気付かずに必タヒにカレーをかき込んでいたんです。
目にいっぱい涙を溜めて。一生懸命に。あぐあぐ。

そのコが健気で不憫で、しうは泣きそうになってしまいました。
もうね、この世には親子の情はないのかと、寂しい気持ちになってしまいましたよ。
あんなお母さんはやめて、お兄さんチの子になれと、そう言って抱きしめてあげたくなったほどです。

そのとき。
一言も喋らなかった兄がボソッと言ったのです。

兄「……そんなに急がなくてもいいよ」
妹「え?」
兄「ゆっくり食べな」
妹「で、でも……お母さんが」
兄「いいから。好きなんだろ、それ」
妹「うんっ」

兄は、チラッと母親が出て行った出口の方を確認しつつ…

兄「で? なにがあったって?」
妹「???」
兄「学校でいいことあったんだろ」
妹「う…うんっ! あのね! えとね! 今日学校でね!」

妹は、楽しげにしゃべり始めました。
他愛もないことだったんですが、とっても嬉しそうに。
きっと、聞いてもらえるだけで嬉しいんでしょう。
さっきまで涙目だったのに満面の笑みを浮かべています。

兄は、にこりともせずに話を聞いてあげていたのですが、

兄「そっか。良かったな」

と言って

。妹思いの兄※なぜか号泣してしまった・・・ (via itokonnyaku)

お母さんが「たまたま」機嫌が悪かったことを祈りたい、けど。

(via 4kshike)

2010-09-13

(via quote-over100notes-jp)(via tlav95tlav95)


目撃ドキュ5 □■サムかった、披露宴・・・■□
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1047302631/

359愛とタヒの名無しさん:03/04/17 23:17
配膳人やってた時に見た寒かった披露宴。

何があったのかは知らんが、新婦の友人が全員(8名)欠席。
そう、出席の返事をしていながらの当日ドタキャンってやつ。
だあれもいない新婦の友人席に、料理だけがずら~っと
並べられていく様は、かな~り寒かった。

そんでそれに輪をかけてくれたのが、司会者である新郎友人。
この友人、司会をするのは始めてだったらしく慣れていない
のに加えて天然なのかアフォなのか、
「え~それでは続きまして、新婦友人の○○様よりご祝辞を…
あ~そ~いやいないんだっけ。ど~しましょ~、あははは~」
なんてやらかしてくれて、会場内はツンドラ気候。

360愛とタヒの名無しさん:03/04/17 23:17
続きです。

それに加えて
「式当日に友人が全員欠席だなんて一体何があったの?」
「友人全部に愛想つかされるようなことを(新婦が)やったんじゃ
ないのか?」
「そんな娘をもらって新郎は大丈夫なのか?」
「全く非常識にも程がある」
等々、あっちでコソコソこっちでヒソヒソ。

新婦は泣いてはいなかったが、今にも泣きそうな顔で
ずっとうつむいたまま。
新婦友人がいないため会場内は黒服(黒留袖)で
埋め尽くされ、まさにお通夜の席のよう。
そんで実際、会場内冷房の効き過ぎで
「すいません、寒いんですけどエアコンの温度上げてもらえません?」
なんて言われた日にゃあ…。

後にも先にもあんな寒い披露宴は経験した事がなかった。
あのカポーは今ごろどうしているのだろう?

361 :愛とタヒの名無しさん:03/04/17 23:35
>>359
友人全員欠席って尋常じゃないよね。
何があったのか気になる…





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【日常】異界の門を発見!!!!

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